パーティションホワイトボード ブラックフレームタイプディスプレイパーティション

パーティションホワイトボード ブラックフレームタイプ

ディスプレイが取り付け可能な自立型パーティション
飛沫防止と社内コミュニケーションを両立

コロナ禍で働き方が大きく変化している中、オンラインの打ち合わせが増える一方、社員同士の対面でのコラボレーションは貴重な時間になりました。折角オフィスに出社したのだからコミュニケーションの密度は下げたくないものの、対面でのミーティングでは密を避けるためのソーシャルディスタンスが欠かせません。
このような感染リスクを軽減するには個室会議室よりもオープンミーティングスペースの利用を増やすことが効果的と言われています。また、小さなPC画面を一緒にのぞき込むことがないよう、大型のディスプレイが必要です。「ディスプレイパーティション」は、こうした新しい働き方の中での飛沫感染のリスクを低減しつつ、ミーティングの幅を広げ、社内コミュニケーションの活性化を図るのに最適なツールです。

主な特徴

共有ディスプレイで安心・安全のミーティングを

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飛沫感染を防止するのに効果的なパーティション。オープンスペースに仕切りを設けてミーティングスペースを創出する利用方法が広がりを見せていますが、対面でのミーティングでは密を避けるソーシャルディスタンス(2m)を保つ必要があります。しかし共有ディスプレイがないと小さなパソコン画面を一緒にのぞき込むなど、安全な距離の確保が難しくなります。
そこで、オープンミーティングスペースに「ディスプレイパーティション」を設置すれば、資料提示も容易になり、距離を保ちながら対面でのコラボレーションを円滑に進めることができます。

リモートコミュニケーションにこそ、セカンドディスプレイが欠かせません

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「ディスプレイパーティション」はテレワーカーとのWEBミーティングでも活躍するツールです。
自席でのWEBミーティングでは周囲の音や視線が気になり会議に集中できません。かと言ってノートパソコンだけを持ってフリースペースに移動しても、テレワーカーの顔や共有画面の資料、メールのチェック画面など、WEBミーティングでは表示しなければいけない内容が多くなり、セカンドディスプレイが欲しくなります。
「ディスプレイパーティション」があれば、オープンスペースに簡単にWEBミーティングスペースを創出できます。さらに側面や背面に衝立型ホワイトボードを追加すれば、簡易的な個空間を作ることも可能です。

ケーブル類をスッキリ収納

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PCなどのデバイスからの配線を収納できる ケーブルトレイと、コンセントへの配線をまとめられるケーブルモールを標準装備しています。

ディスプレイは3段階での高さ調整が可能

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テーブルやチェアの高さに合わせて、ディスプレイの高さを3段階で調整できます。
(画面中心高=1200、1300、1400mm)

移動がラク

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ディスプレイを設置したまま移動が可能です。

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キャスターはストッパー付き。レイアウト変更も固定も簡単に行えます。

注意

本製品の板面はボードマーカーにより書き消しができる仕様となっていますが、ディスプレイ上部のエリアはマーカーカスがモニター内部に入り、故障の原因となる恐れがありますので筆記しないでください。