レーザーポインター

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安全に関するお知らせ

弊社製品は、消費生活用製品安全法で規制されている「携帯用レーザー応用装置」の技術基準に適合し、PSCマークを表示していますが、ご使用に際しては、以下のことにご注意ください。

  • レーザーポインタを人体に向けて照射しないこと。
  • プレゼンテーションでの画面への指示や手で触れない物の指摘等の本来の目的外の用途では使用しないこと。
  • 鏡やガラス等の正反射するものに向けて照射しないこと。
  • レーザー光線は直接目に入ると網膜に障害を起こす危険性があるので、レーザー光線を絶対に直視しない、のぞかないこと。
  • レーザー光線は性質上かなり遠くまで光の出力が減衰せずに到達するため、屋外では使用しないこと。
  • レーザー光線が目に入った場合は、直ちに専門医の診察を受けること。
  • レーザーポインタを子どもに使わせないこと。
DIRECT GREENマーク

「ダイレクトグリーン」は、従来の赤外線で出力されるレーザー光源を緑色に変換するDPSS方式とは異なり、緑色レーザーダイオードを直接発光させます。
これにより、従来比約10倍の圧倒的な長電池寿命、また低温環境でのすばやい点灯を実現し、緑色レーザーポインターの最大の課題であった「電池寿命が短い」、「低温で点灯しづらい」などのユーザーの不満を根本から解消しました。

※ズームモデルPL-G325WHは除く

「ダイレクトグリーン(DG)」とは

波長515nm(または520nm)の緑色レーザーダイオードを直接発光させるレーザーモジュールをダイレクトグリーンといいます。それに対し、波長808nmの赤外線レーザーダイオードを発光させ、結晶によって緑色へ変換する従来方式のレーザーモジュールをDPSS(ダイオード励起固体レーザー:Diode-Pumped Solid State)といいます。

消費電力がばらつきやすい結晶を使用し、複雑な構造をしたDPSSに対し、「ダイレクトグリーン」は、半導体レーザーそのものが直接発光して緑色レーザーを照射します。発振構造がシンプルになり、レーザー出力の安定性が大幅に向上しています。

新方式ダイレクトグリーン

「ダイレクトグリーン」により格段に向上した性能

業界最長※3の電池寿命!
約30時間※4の連続点灯が可能に

「ダイレクトグリーン」の採用により、高度な点灯制御を実現し、従来品で約3時間だった電池寿命は従来比約10倍の業界最長※3約30時間※4の連続点灯が可能になりました。

※3 当社調べ

※4 ズームモデルを除く

連続30時間。業界最長の連続点灯が可能に。

低温環境に強く、寒い場所でもすぐに点灯

従来方式DPSSは温度の影響を受けやすい結晶を使用して緑色光を作り出していましたが、「ダイレクトグリーン」は高性能の半導体レーザーが直接発光することにより、より幅広い環境温度での使用が可能になりました。一般的なDPSSの使用環境温度が温度15~35℃であるのに対し、「ダイレクトグリーン」採用モデルは低温環境に強く、0~35℃で動作するため、暖房が効く前の冬場の会議室など、寒い場所でもすぐに点灯します。

低温環境でもすぐ点灯

ズームで拡大しても鮮明な緑色光でギラつきを
抑えてスッキリしたポイント径を表示※5

結晶を使用する従来のDPSS方式と比べて「ダイレクトグリーン」は最小限のシンプル構造。より正確な光学設計が可能になり、ギラつきを抑えた鮮明な緑色のポイント径を表示できます。

※5 該当モデル:ズームモデル PL-G325WH

ギラツキの少ないすっきり光