N-31/N-314シリーズ特長

N-31/N-314シリーズ

N-31/N-314シリーズ

テンキーによる保存先振り分けに対応

板書データの保存先として、本体内蔵メモリやFTPサーバー上のフォルダなどを100カ所まで登録可能。保存する時は「ネットワーク」ボタンに続けて保存先IDナンバー(2桁)を押して、「実行」ボタンを押すだけです。

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※保存先登録はネットワークに接続したパソコンからブラウザ経由でネットワークボードのIPアドレスを開いて管理者としてログインし、メニューの「ネットワーク設定」-「保存先設定」画面で行います。

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保存先を本体内蔵メモリ内に設定した場合は、ブラウザ経由でデータの閲覧・ダウンロードが可能です。保存先ごとに登録する「ユーザー名」と「パスワード」によって閲覧対象者を制限することができます。

設定例

複数登録:する / IDナンバー:15 / ユーザー名:user15 / パスワード:********(初期設定では登録されていません)

どのネットワークボードからでも専用ICカードでワンタッチ転送

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専用ICカードにFTPサーバー上のフォルダを登録しておけば、読み取り部分にタッチ(約1秒)するだけで、板面のスキャンと転送が一度に完了します。

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専用ICカードに設定されている保存先を読み取ってデータを転送するので、本体の振り分け保存先設定とは関係なく独立して使うことができます。

カードさえ持参すれば、いつでもどのネットワークボード※からでも同じ指定フォルダに保存できます。

※ネットワーク設定済みのN-31/N-314シリーズに限ります

BMLinkS対応ネットワークプリンタの「機密印刷」機能を使って安心プリント

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機密印刷機能が付いているBMLinkS対応ネットワークプリンタに、板書データをパスワード付きで出力することができます。 使い方は印刷時に「ネットプリント」ボタンに続けて任意の数字2桁のパスワードを入力し「実行」ボタンを押すだけです。板書データはプリンタ側でパスワード(開始キー)を入力するまでプリントアウトされないので安心です。

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※プリンタ側で入力するパスワード(開始キー)は、印刷時に設定した任意の数字2桁の頭に「00」をつけた4桁です。 例)設定パスワード:15 ⇒ 印刷開始キー:001