東京電機大学 工学部 情報通信工学科
以前はデジカメを使っていました

研究室にはホワイトボードがあり、以前からそこに概念図などを書いて説明することがよくありました。ホワイトボードだと書いたものを書き写すか、デジカメで保存をするかのどちらかの方法以外に保存することが出来ませんでした。
デジカメを利用する場合はデジカメで撮影後、メモリ→PC→プリントアウトといくつかの作業をしないと、データを取り出すことが出来ないので手間がかかり不便さを感じていました。
ミーティング時は内容を紙出力していました。

ミーティングなどはワークグループで週に1回位の頻度で実施していました。その際、使用する資料はプリントアウトをしていました。UPICを使用するとデータをそのまま投影することが出来るので、紙出力をする必要がないので便利だと思いました。
WGは、概念図・関係図などを描いて説明したりします。

ワークグループでは、概念図・関係図など口頭では伝わりにくい内容を書いて説明をしたりしています。また、研究発表資料を投影しながら説明することもあるので、パワーポイントにそのまま修正事項な どを書き込みできるUPICは便利だと思いました。
また、研究発表前には論文を先生に確認してもらう事があるのですが、その際にもその場で修正事 項を書き込んでもらうといった使い方も可能だと 思います。
研究テーマを決める時期から発表資料の作成まで継続して使用が出来るツール

今回UPICを借りた期間は発表資料がある程度出来上がっている時期だったので、 研究資料をまとめるのに最初から使用することは出来ませんでしたが、研究テーマを 決める4月~5月位の時期からパワーポイントで発表資料をまとめる時まで継続して 使用できるツールだと思います。
お客様情報
学校名 | 東京電機大学 工学部 情報通信工学科 |
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