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Mシリーズ
Q:コンパクトフラッシュカードって何?

A:コンパクトフラッシュカードカード(=CompactFlashカード、CFカード)はデジタルカメラやハンドヘルドPCなどで採用されているコンパクトな記憶メディアの一種です。
コンパクトフラッシュカードの種類
タイプT:43mm (1.7") x 36mm (1.4") x 3.3mm (0.13")
タイプU:43mm (1.7") x 36mm (1.4") x 5.0mm (0.19")
(記録容量は8MB、16MB、32MB、64MB、128MB、256MB、512MBが販売されています。)
Mシリーズは、タイプT・Uどちらのタイプも使用可能です。

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Q:コンパクトフラッシュカードは初期化が必要?

A:現在市場で販売されているコンパクトフラッシュカードは全てフォーマット(初期化)されており、ユーザーは購入したカードをそのままMシリーズに使用いただけます。

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Q:コンパクトフラッシュカードはどのようにPCに接続するのですか?

A:コンパクトフラッシュカードをコンピュータに接続するには、「USBカードリーダー」をUSB端子に接続する方法のほか、ノートPCの場合PCMCIAカードスロットに「PCMCIAカードアダプタ」を利用する方法があります。(IBM社製など一部のノートPCにはコンパクトフラッシュカード専用のスロットを装備している製品があり、この場合は直接カードを接続することが出来ます。)

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Q:MシリーズにメモリースティックやSDカードは使えないのですか?

A:オプションのCFカードアダプタを利用するとコンパクトフラッシュカード以外の半導体メモリーを使うことが可能です。

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Q:Mシリーズでデータ保存した場合、パネル1面あたりの記憶容量はどのくらい?

A:Mシリーズのパネル1面をデータ保存するために必要な記憶容量は約200KBです。
一番容量の少ない8MBのメモリーカードを使った場合でも、約40枚分のコピーを保存することが可能です。

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Q:メモリーカードに保存したデータをPCで開くにはどんなソフトウェアが必要ですか?

A:ファイルはPNGファイル形式でメモリーカードに保存されています。これらのファイルはPCに標準で搭載されているインターネット閲覧ソフトで見たり、印刷したりすることが可能です。(特別なソフトは不要です。)
PNGファイルをサポートしている閲覧ソフト
・Internet Explorer 4.0以降
・NetScape Navigator 4.04以降

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Q:メモリーカードに保存されるデータのファイル形式は何ですか?

A:
PNG(「ピング」と読みます)ファイル形式を採用しています。これはGIFに代わる画像ファイルとして開発されたファイルフォーマットであり、1996年、W3C(World-Wide Web Consortium)の推奨規格となり、現在は、ISO/IECの標準規格としても審議されているインターネットでは最も普及しているファイルフォーマットの一つです。

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Q:メモリーカードにデータを保存した場合のファイル名は?

A:ファイル名は「MB000001.png」から連続したファイル名が自動的に割り当てられます。
point.1
ファイル名は電源ケーブルが抜かれない限り、異なるメモリーカードに交換しても、前のメモリーカードの最後ファイル番号に続く番号が連続的に割り当てられます。
point.2
電源が切断された場合は、連続ファイル名はリセットされ初めの番号から割り当てられます。但し、電源が接続された後に以前使っていたメモリーカードを使う場合や、ファイル名が重複する時には別のファイル名を割り当てます。

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Q:メモリーカードにデータを保存した場合、データはどのフォルダに保存されるのですか?

A:メモリーカードをMシリーズに装着すると、専用のPVWフォルダが自動的に作成されます。
point.1
デジタルカメラやPCで使用しているCFカードをM-10に流用する場合、ファイルの整理が簡単になります。
point.2
Mシリーズのファイル・クリア機能を使うときに、Mシリーズ以外で作られた別のファイルが誤って消去されることを防ぎます。

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Q:メモリーカードにデータを保存する方法を教えてください?

A:
コントロールパネルのMEMORYボタンを押してください。シートが移動し読み取ったデータをメモリーカードに保存します。記録中はコントロールパネルの表示部分のLEDがサークル状態に点滅します。

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Q:メモリーカードの空き容量が少なかった場合はどうなりますか?

A:記憶容量に十分な空きスペースが無かったり、メモリーカードが正しく挿入されていない状態でMEMORYボタンを押した場合、コントロールパネルの表示部分にエラー表示が出ます。

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Q:印刷機能とメモリーカード機能を両方使うことが出来ますか?

A:Mシリーズが印刷動作中に続けてMEMORYボタンを押すことで同じ内容をメモリーカードに保存することが可能です。
また逆にメモリーカードにデータを保存中(=コントロールパネルに記録表示が出ている状態)にCOPYボタンを押すと、同じ内容を印刷することが出来ます。

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Q:メモリーカードに一旦記録されたデータをMシリーズに接続されたプリンタで印刷することが出来ますか?

A:出来ません。一旦コンピュータにメモリーカードのデータを取り込んでから、印刷してください。

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Q:メモリカードの空きスペースが無くなった場合、本機でのデータ消去は可能ですか?

A:Mシリーズで保存したファイルだけを削除することが可能です。
この場合、CLEARボタンを押してから+(O.K.)ボタンを押します。尚、このファイル削除機能は個別のファイルを選択して行うことは出来ません。
(ファイル内容を確認するディスプレイが無く、誤消去する危険を避けるための配慮です。)

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Q:Mシリーズを壁掛けすることは可能ですか?

A:Mシリーズの本体は従来のBF-040(KISS-10)に比べ約10kg軽量化されています。このため壁掛け金具(付属品)や必要に応じ壁面補助金具(別売品)を使って設置出来る環境が広がりました。また、パーティションフック(別売品)を使ってパーティション・ボードに設置・使用も可能です。(但しこの場合、パーティション・ユニットがMシリーズの本体とプリンタの重さに十分耐える構造であることを確認ください。)

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Q:定期的なメンテナンスが必要ですか?

A:コピーボードに使われている蛍光灯は使用時間に応じて交換が必要になります。通常の使用の場合は2〜3年使うことが可能ですが、出力画面の上下に黒い帯が出たり、印字のコントラストが著しく低下してきた場合には蛍光灯の交換をお勧めします。
尚、Mシリーズには蛍光灯を簡単に交換できる構造が採用されております。

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Q:プリントの濃度は調節できますか?

A:プリント濃度は"濃く"と"標準"のいずれかを選択可能です。

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