波長において赤色に比べて約3倍の比視感度をもつ緑色レーザーは、色覚の個人差を問わず、高い視認性を発揮するように配慮した明るい見やすいレーザー光です。新開発の制御技術により、従来の課題とされていた光出力の安定化に成功し、ちらつきを抑えた照射光を実現しました。 光に対する目の感度を視感度といい、波長555nmでもっとも高くなります。緑色の波長は532nmであり、赤色の635nmに比べ、約3倍以上の見やすさを持っています。
標準的な人間の感度特性(光に対する視覚の波長依存性)が、国際照明委員会(CIE,Commission internationale de Eclarage)