大事なキーワードや数字を逃さずスマートに記録。
使いやすいJPEG、PDF形式の保存に対応しています。
重要な数字が飛び交う会議も、アイデア勝負のブレストも。書いたものをそのま
ま保存、共有化できるコピーボードを使えば、メモ取りに気を取られることなく、
議論に集中できます。終わればその場でプリント、配布するもよし、USBメモリ
やPCに取り込んでメール配信するもよし。会議に結晶させたアイデアを確実に、
スピーディに共有化するクリエイティブオフィスの必需品、それがコピーボー
ドM-12です。
M-12の使い方

出力内容をコントロールできるアプリケーション「PLUS TOOLBOX」付!
「PLUS TOOLBOX」は、キャプチャーボード、コピーボードの出力設定ができる 専用アプリケーション。記載された内容にヘッダーやフッターをつけてフォーマ ットを整えたり、日付を登録したりすれば、会議資料として整理、管理がしやすく なります。さらに本体のセキュリティ設定機能も搭載し、機密保持にも役立ちます。
- ●機器設定
プリント濃度や用紙サイズ、日付などが設定できます。 - ●セキュリティ設定
書き込みした板書の、USBメモリやPCへの保存をブロックする設定ができます。
※ご利用には事前登録が必要となります。 - ●アップデート設定
本体のプログラムを、インターネット経由で簡 単にアップデート。 - ●ヘッダー、フッター設定
社名ロゴやプロジェクト名、”社外秘”などのビジ ネススタンプを設定できます。

書き込み内容を保存

●ボタン一つでスキャン開始
画像データの保存も印刷
も、ボタン一つで即対応。
お待たせしません。
●LEDで省エネ&クイックスタート
光源には、従来の蛍光灯や冷陰極
管に代わってRGB3色のLEDを採用。
低電力な上に、旧機種と比べて消
費電力が約1/6以下になりました。


●消し忘れ防止機能付き
電源OFF時にはボードが自動的に
スクロールし、裏側に隠れた書き
込みもしっかり確認。機密性の高
い重要事項をうっかり消し忘れ
て…という事態を防ぎます。
PCへデータを取り込む
●USBメモリ対応
操作パネル下に専用のUSBポートを搭載。ボード1枚書き終えるごとにワンタッチで次々保存できるので、会議のリズムを乱しません。
- ※1:USBメモリは、付属しておりません。
- ※1枚あたりのボード面をカラーで取り込むと、約200KB。1GBのUSBメモリなら、約4,500枚のボード面が記録・保存できます。
- ※差し込んだUSBメモリのデータをボード板面へ表示したり、ボード本体と接続しているプリンタへの印刷はできません。
- ※あらかじめ設定しておけば、取り込み画像にヘッダー・フッター・日付スタンプをいれることも可能です。
- ●PCにも簡単接続
ボード下面の専用USBポートからPCに接続し、画像の保存 や本体の操作、設定が可能。 - ●ファイル形式は3種類
従来のJPEG、PNGに加えてPDFファイルによる保存も可能 になりました。ワードやエクセル、パワーポイントなどの文 書に気軽に取り込んで利用できます。 - ●セキュリティ機能も搭載
PCからの設定により、USBメモリやPCへの画像データの取 り込みを無効にすることもできます。設定はもちろん、パス ワードによって守られます。


ダイレクトにプリント
カラー/モノクロプリント
見やすく美しいカラー印刷か、経済
的なモノクロ印刷か、ボタン一つで
選べます。
カラーモード禁止
カラーモードでの印刷・保存を無効
にすることができます。
- ※カラーモード禁止にしておくと操作パネルでカラーボタンを押してもカラーで
印刷されることはありません。


印刷フォーマットの詳細設定可能
用紙サイズから日付設定、ヘッダーやフッターの設定
までPCから簡単に行えます。後々の会議文書の整理、管
理に役立ちます。
ヘッダーフッター機能
定例会議の内容、社名ロゴ、プロジェクト名などの設定や”
社外秘“などのビジネススタンプを設定できます。

