会社にいると会議ってあちらこちらで開催されていますが、定例会議とか、○○ミーティングとか名前は様々。用途によって使い分けているのはわかるけど、そもそもどんな意味なのでしょうか?
会議とは関係者が集まって相談をし、意思決定をすることである。またはその集合のこと。会議を行うために設けられた部屋を会議室という。
会議は組織においてもっとも重要な人間と人間の意思を伝達する手法である。会議は組織において非常に一般的かつ普及したものであるが、組織の多数の者は会議があることを当然に思っているので、会議が適切な計画と実行に結びつかない限り、会議そのものが重要な資源の著しい浪費になりうることを忘れてしまっている。(WikiPedia参照)
と書いてあります。
組織において、もっとも重要な意思の伝達手段であるってことは、会議はやっぱり会社にとって大事なものらしいですね。
会社に限らずでも人間と人間のコミュンケーションは必要なはずです。
会社以外の会議・コミュニケーションの取り方はあるのでしょうか?
探してみるとこのようなものがありました。
ひとつずつ、実際に開催する際のポイントを交えて説明して行きます。
@ シンポジウム・パネルディスカッション・・・新聞社・企業・自治体・研究団体が主催
あるテーマを決めて、広く聴衆を集め、公開討論などの形式で開催されることが多い。
やり方として第一部で、基礎演説が行われ、その第二部としてパネルデスカッションが行われる。
パネルデスカッションではあるテーマを議題として複数の論者(パネラー)が意見を述べ、互いに討論を行ったり、会場から質問を受けたりしながら進行する。一つのテーマを掲げ様々な意見・立場の論者を複数(最低3人以上)集め、公開で討議を行う手法。
やり方としては、まず各人が順番にそれぞれの意見を述べ、その後に論者同士の応酬が行われ、会場からの質問にも応じるといった形式が一般的。
実際にディスカッションを行う際には論者(パネラー)と討論をまとめ、話題提供を行う司会役(コーディネーター)とで進行していく。
パネルデスカッションのPOINT
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:時間配分や討論の結論を出す都合上パネリストは5人前後が望ましい。
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:パネリストは色々な分野の人を選択すると良い。
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:事前打合せをしておく。話がかみ合わないまま話が進行するケースがある為。
シンポジウムの由来は古代ギリシャの饗宴(symposion)という言葉で本来は酒を一緒に飲むという意味のようです。
ということは?!飲み会もりっぱなシンポジウムかもしれません。
昔から「飲みゅにケーション」なんて言葉があるくらいで知らず知らずのうちにコミュニケーションをとっていたようですね。
次回は、会社とは違った会議体・コミュニケーション手法A
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