書いた内容をそのまま残せる
元々コピーボードはプラス(株)社内から問題定義されて生まれた製品である。当時プラス(株)は物流の合理化を行うべくIBMコンピューター導入の為に、連日IBMとの打合せを重ねていた。その際にIBMのスタッフが打合せ終了後に、毎回インスタント・カメラを使用してホワイトボードに書かれた内容を写し議事録として残していた。しかし写真では、文字も小さく見にくい為「どうにかならないのか?」との問題定義が今泉社長より生まれ、これが商品企画に繋がっている。 「書いた内容をそのまま残せる」という事が何よりの利点である事は当たり前であるが、コピーボードにおける最も重要なセールスポイントである。
その場で議事録の配布が可能
何枚もプリントアウトできる為、その場で議事録の配布が可能であり、後々清書を行った物をコピーして配布する必要が無い為、手間も省け仕事の合理化が図れる事も利点である。
コピーボードの特徴