USBメモリ対応でパソコン楽々保存
ボードに差して、かんたん記録
操作パネル下面に専用のUSBポートを搭載。USBメモリを差し込み、ボード面を1枚書き終えるたびに、カラーかモノクロかを選んで保存ボタンをポン※1。こんなふうに、つぎつぎと板書内容をUSBメモリへ画像データとして保存できます。
- ※1:USBメモリは、付属しておりません。
- ※1枚あたりのボード面をカラーで取り込むと、約200KB。256MBのUSBメモリなら、約1,200枚のボード面が記録・保存できます。
- ※差し込んだUSBメモリのデータをボード板面へ表示したり、ボード本体と接続しているプリンタへの印刷はできません。

パソコンにデータ取り込みデータ活用スイスイと

取り込んだ画像データは、PNG形式。パソコンに取り込んで、電子メールに添付して出席者へ配布すれば、データを共有することも容易です。また、Word/Excel/Power Pointなどのアプリケーションソフトに挿入し、議事録を再編集することも可能です。
- ※1:USBメモリは、付属しておりません。
- ※1枚あたりのボード面をカラーで取り込むと、約200KB。256MBのUSBメモリなら、約1,200枚のボード面が記録・保存できます。
- ※差し込んだUSBメモリのデータをボード板面へ表示したり、ボード本体と接続しているプリンタへの印刷はできません。
USBケーブルでパソコンへ画像取り込み
ボード下面に専用のUSBポートを搭載。付属のイメージビューワ・ソフト、あるいはTWAINドライバ対応のグラフィックツールから、画像を取り込む事が出来ます。

LED光源を採用
ボード本体内部の読み取り光源として、RGB3原色のLEDを新採用(写真右)。従来は蛍光灯や冷陰極管(CCFL)を使用していたため、読み取り時以外にも点灯状態にしていなければならず、光源の寿命が来た場合に交換が必要でした。 これに対しLEDは、長寿命、低消費電力に加え、点灯速度が速いという特性を備えているため、電源を入れると即点灯のクイックスタートを実現。光源交換のメンテナンスのわずらわしさも解消しています。また、読み取り品質も向上し、かすれた文字や図形でも記録できるようになりました。

プリント性能&品質の向上
ボタンひとつでカラー/モノクロプリント
操作パネルの印刷ボタンを押せば、読取りと同時に印刷処理を開始※2。従来のM-10シリーズに比べ、高速印刷を実現しています。カラー印刷できるインクジェットか、経済的でスピーディなモノクロレーザーか、会議室の環境やニーズに合わせ、プリンタをお選びください。
- ※2:モノクロレーザープリンタは、読取り処理終了後、印刷を開始します。
- ※弊社指定のプリンタをご使用してください。

そのまま書き込み・保存ができる普通紙タイプ
記録紙は、普通紙対応。直接書き込みもでき、捺印もできるので、会議録として回覧したり保存しておくにも便利。一度に最大20枚まで同時印刷できます。
ボタンひとつでカラー/モノクロプリント
出力した用紙には、右上に日付と時刻が印字され※3、議事録の確認・整理に役立ちます。
- ※3:付属ソフトのセットアップユーティリティから、「印字しない」設定も可能です。

その他の特徴
印刷・メモリ保存時の比率切り替え設定(M11-W)
ワイドタイプの場合、横方向を縮めてA4用紙サイズいっぱいに記録します(A4フルサイズ)※4。ボード面のイメージ通り、描画図形と同じ縦横比で記録(等比サイズ)する設定へも切り替え可能です。
- ※4:例えば、正円は、縦方向に長い楕円として記録されます。
日本語表記操作パネル
英語に替わって日本語で操作方法を表記したパネルを初めて採用。さらに使いやすくなりました。